遺品整理のやり方について前準備やステップを解説!自分で出来るの?

遺品整理のやり方について

遺品整理のやり方


大切な家族や親戚の方が亡くなった場合、遺品整理を行わなければいけません。


ただ、遺品整理のやり方についてあいまいな知識しかない方も多いと思います。


そんな遺品整理のやり方には、二通りあります。
一つが、自分で遺品整理を行うやり方。
このやり方は、自分で遺品整理を行うため、お金を節約出来るメリットがあります。


もう一つが、業者に依頼して遺品整理を行うやり方です。
この方法は、遺品整理に伴う膨大な時間や手間を削減できるメリットがあります。
そのため、エコ活サービスでは業者に依頼するやり方をおすすめしています。


当ページでは、自分でやる場合と業者に依頼する場合で異なる遺品整理のやり方を紹介。
遺品整理にあたって必要な前準備やステップが分かります。


また、自分で遺品整理をする場合の作業はどれもヘビーなことが分かるはずです。
なので、遺品整理は業者に頼んだほうが良いと思っていただけることでしょう。


それでは、自分で遺品整理を行う場合のやり方から紹介していきます。


自分で行う遺品整理のやり方で必要な前準備

遺品整理の前準備


自分で遺品整理をやりたい方は、いくつか事前準備があります。


事前準備がしっかりと行えているかによって、スムーズに遺品整理を行えるかが変わります。
遺品整理を行う際には、これから紹介する事前準備を確認しておいてください。


それでは、遺品整理をご自身で行う方法と事前準備について、一つずつ紹介していきます。


遺品整理に必要なアイテムを揃えておきましょう

遺品整理に必要なアイテム


自分で行う遺品整理のやり方には、前もって準備しておきたいアイテムがあります。


それが以下の通りです。

  • 作業着(汚れてもいいもの)
  • 軍手
  • マスク
  • 雑巾
  • 段ボール
  • 掃除機などの掃除道具
  • トラックやワゴン車などの運搬車


作業着や軍手・マスクといったアイテムは、必要なものとして想像できるはずです。


また、段ボールなどのボックス類は、遺品を仕分ける際に使用します。
そのため、遺品整理を自分で行うやり方を採用する方は、複数個段ボールを準備しておきましょう。


加えて、「トラックやワゴン車などの運搬車」を準備しておくことも大切。
なぜなら遺品整理に伴って不用品も発生するからです。


「トラックやワゴン車などの運搬車」は、それらの不用品を焼却場などに持っていくために用意しなくてはいけません。
なので、遺品整理後に不用品が多くなると思う方は、大きめな車を準備しておくことをおすすめします。


タイミングを決めておきましょう

タイミングを決めておこう


遺品整理を自分で行う場合、財産相続の権利がある人に対して、遺産整理を行う時期を通達しなければなりません。
通達を怠ってしまうと、遺産相続の関係でトラブルが発生する可能性があります。


そのため、親族が遠方に住んでいる場合は、親戚が一堂に会するタイミングで遺品整理の時期を伝えておくようにしましょう。


会う機会がないという場合は、事前に電話や手紙などで伝えておきましょう。


近隣住民へのあいさつも忘れずに!

近隣住民へのあいさつも大切


遺品整理を自分で行う場合、近隣住民へ挨拶をしておくようにしましょう。
遺品整理の際に騒音を出してしまったり、埃などを立ててしまったりと迷惑をかける可能性があるからです。


気兼ねなく遺品整理を行えるようにするため、近隣住民の方に「遺品整理を行います」と断りを入れておくことをお勧めします。

現場も確認しておきましょう

現場の確認もしておこう


遺品整理の現場を事前に確認しておくことも、自分で行うやり方を選択する方にとって大切です。
なぜなら、場合によっては、自分で遺品整理の作業が出来ない可能性もあるためです。


例えば、ご家族や親戚の方がその遺品整理の現場で亡くなっており、且つ発見までに時間が経過していたとします。
そのような場合、腐敗体液などのせいで、その遺品整理の現場が強烈な臭いで充満してしまうことがあります。
そうなると、自分で遺品整理を行うのは困難を極めるかと思います。


またそのようなお部屋にて遺品整理を強行した場合、感染症にかかるリスクもあります。


そのため、遺品整理予定の現場が悲惨な状態の場合は、無理せず業者に依頼するほうが賢明です。


税金や各種契約の解約手続きも大事な遺品整理の仕事

解約手続きも遺品整理の仕事


自分で遺品整理をする中で、税金など故人が契約していたものの解約手続きを行うことも、大切な仕事の一つです。


特に個人が住んでいた家が賃貸の場合、遺品整理が終わったタイミングで退去できるようにしておきましょう。
その退去手続きは、公営住宅の場合は各市町村の担当窓口、民間住宅の場合は大家さんや不動産に連絡することで行えます。
電話番号などの各種連絡先は事前に入手しておくことをおすすめします。


自分で行う遺品整理のやり方をステップで紹介

自分で行う遺品整理のやり方


ここまでで、自分で遺品整理を行う方に必要な下準備について紹介しました。
それらを知っておけば、よりスムーズに遺品整理の作業が行えるでしょう。


ここからは、それらの下準備を踏まえて、遺品整理を自分で行う場合のやり方をステップで紹介していきます。


ステップ1:必要なものや思い出の品の仕分け

貴重品や思い出の品の仕分け


自分で遺品整理を行うやり方で、一番最初に行いたいのは貴重品や思い出の品を仕分けることです。


その貴重品や思い出の品は、段ボールやボックスなどに入れていくようにしましょう。
また、その段ボールやボックスには、「貴重品」や「思い出の品」などと大きく書いておくようにしましょう。
なぜなら、せっかく仕分けた段ボールを間違えて捨ててしまうことがあるためです。


そうならないためにも、内容物について段ボールに書いておくことが大切です。


ステップ2:リサイクル可能なものの仕分け

リサイクル可能なものの仕分け


貴重品や思い出の品が仕分け終わったら、リサイクル可能なものを仕分けるようにしましょう。
というのも、リサイクル可能なものはリサイクルショップなどで売却出来るからです。


例えば、テレビ・エアコンなどの家電や机・イスなどの家具類、着物などの衣類はリサイクル可能です。
そのため、これらに該当するものは、必要なければ積極的にリサイクルショップに持っていくようにしましょう。


もし、買取不可と言われてしまっても、これらのものは無料で引き取ってもらえる事が多いです。
なので、リサイクル可能なものは仕分けるようにしてください。


不用品の分別

不用品の分別


ここまで仕分け終わったら、次は残りの不用品を分別する作業となります。


ただ、廃棄業者に頼む場合は不用品の分別をそこまで気にする必要がありません。
なぜなら、その分別作業も廃棄業者が担ってくれるからです。
そのため、業者に頼めば不用品を仕分けるという非常に面倒な時間も削減することが出来ます。


一方で、自分で遺品整理を行うやり方の場合、不用品の分別も行わないといけません。
その分別項目は、だいたいどこの自治体も同様です。

  • 燃えるもの
  • 燃えないもの
  • 粗大ごみ


一つ一つ発生した不用品を、これら3種類に分別するのは骨が折れることでしょう。
したがって、当サイトとしましては、プロに依頼する遺品整理のやり方をおすすめしています。


ステップ4:不用品の処分

不用品の処分


不用品を分別し終わったら、あとはその不用品を処分するだけです。


その処理方法は、各自治体の焼却場へ自ら持ち込むか、自治体指定の「一般廃棄物収集運搬業者」に臨時でごみ回収に来てもらうというもの。
もし、自分で焼却場へ持ち込むやり方を選びたい場合は、大きいトラックなどの車が必要不可欠になります。


ただ、そのような車を手配できる方はそう多くないですよね。
それを考えると、自分で遺品整理を行うやり方よりも業者に頼んだほうが確実でお手軽です。


また、臨時でごみ回収に来てもらうやり方を選択したい方も注意が必要になります。
それは、臨時のごみ回収に対応しているかという点です。


臨時のごみ回収の場合、自治体によっては行っていないところもあります。
そういった自治体であれば、「不用品が処分できない…」なんてことにもなりかねません。
なので、遺品整理を自分で行うやり方ではなく、業者に頼む方法を選択するようにしましょう。


業者に依頼する際のステップ

業者に依頼するステップ


遺品整理を業者に依頼する場合、そのステップは非常に簡単なものになります。


お問い合わせ後まずは、部屋の間取りや捜索品の有無などを確認します。
その後、業者が現場に訪問して遺品整理が開始される流れです。


業者に依頼する場合は、前準備は特に必要ないでしょう。

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お気軽にご相談ください

お気軽にご相談ください


ここまで紹介した通り、遺品整理をご自身で行う場合、膨大な時間と手間がかかってしまいます。
時間や手間を削減したい方は、業者に依頼することを選択することがおすすめです。
エコ活サービスでは、遺品整理に関わるあらゆる業務を一括でご依頼いただくことが可能です。
お問い合わせから作業完了まで最短当日で行うことも可能ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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